お墓ってどこか暗いイメージないですか?

実家に帰省したりお盆だったり、皆さんお墓参りしていますか。毎月お参りに行く人、一年に一度程度行く人など頻度は様々だと思います。お墓の場所によってはお参りのたびに雑草が生い茂っていたり、落ち葉が散乱していたり管理も大変です。また多くの霊園は山の周りなど、都心から離れた場所にあるためお参りの足が遠のいてしまいます。

お墓って今も昔も一緒でしょ?

と思っている方。実は今様々な供養の方法が出てきています。昔のイメージとは少し変わってきているんです。最近はテレビで散骨と呼ばれる方法が紹介されたりしていますが、散骨だとどこに手を合わせていいのかわからないと言う声もあります。なので今選ばれているのが

ガーデニング霊園ってご存じですか?

ガーデニング霊園というのは花をメインに作っている霊園のことです。もう少しわかりやすい言い方をすると「樹木葬」です。樹木葬というのは本来、木や花に囲まれて眠りたいという人向けのものです。

そしてガーデニング霊園というのは、場所によってはバラだったり芝などをメインに霊園を作り、庭園のような雰囲気の中で眠れる霊園です。なので合同のお墓もあれば、洋風の墓石を建てるという所が多いようです。お花がメインになっている所が多いので雰囲気も明るく、なにより掃除や管理の負担が少ないというのが最大の魅力ではないでしょうか。

終活にお墓の生前建立?

終活と言う言葉が浸透してきてしばらく経ちます。その中の一つにお墓も検討してみてはいかがでしょうか。生前に眠る場所がわかれば落ち着いて余生を過ごせます、なにより残される人が安心できます。

ガーデニング霊園と一括りに言えども、メインの花は何なのか?雰囲気は?場所は?など自分で選んで決めてみてはいかがでしょうか。

いせやでガーデニング霊園